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ないちょの雑記帳・改
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鞆の架橋問~新知事が架橋計画の見直しを示唆~
広島県の知事選挙も終了し、新しい知事が決まった。新しい広島県知事に決まった湯崎氏は智の架橋問題は架ける、架けないの二元論では将来に禍根を残すと述べ、反対派のトンネル案も含め、架橋計画の見直しを示唆した(中国新聞 平成21年11月10日)。

実際、の現状は生活環境としてはそれほど良い状況とは言えない。道幅は狭く、乗用車が一台やっと通れるほどしかなく、すれ違うことは不可能である。また、家々は古く、軒先が道路に覆いかぶさるような状況で大型車はその間際を通る形になる。休日ともなると観光客も多く訪れるが、車が観光客のすぐそばを車が通り、非常に危険である。そのため町内を通る車を減らし、安全性を確保することは急務といえる。そのうえ、町内に観光客の利用できる駐車場が少なく、自動車で訪れる環境客にとっては利便性が高いとはいえない。

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また下水道がごく一部しか整備されておらず、多くの家が汲み取り便所や単独浄化槽を使用し、一部生活排水は側溝を通っている。そういったことから、生活環境的にも必ずしも良好といえず、環境的な問題もある。

今問題になっている架橋計画はそういった問題を解決し、住民の生活環境向上と観光振興を狙った計画である。

しかし、架橋計画の何が問題で計画が進まないのだろうか?

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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