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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
4月1日の白昼夢
注)4月1日のネタです。以下の記事内容は全くのフィクションです。実在の人物・団体等と名称が似通っていたとしても、私の創作であり実在の人物・団体等と全く関係ありません。

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3月11日の大震災のあと、連立に踏み切った自○党と政権与党である民×党は挙党一致で震災対応に当たることとなった。菅(すが)首相は退陣、そのあとを自○党の谷柿総裁が受けることとなった。その一方、民×党の一部は震災対応をさておき自らの政治的主張を繰り返し、無用の国会空転をもたらしていた。自○党においても震災対応における民×党議員の活動について批判が相次ぎ、火種がくすぶっていた。特に震災特命大臣の関連団体における物資横領疑惑は大きな火種となり、その他野党だけでなく、与党内でも批判の声が上がり始めた。震災特命大臣も阪神大震災におけるデマと同様、根も葉もないデマと釈明したが自○党や連立を組む国民△党内でくすぶり続けた。谷柿首相は連立内の火消しに追われるものの、対応しきれないと震災対応大臣を罷免することとなった。
罷免後、首相は国民にデマに惑わされず、政府広報などの公的機関などをよく聞いて冷静に対応してほしいと呼び掛けた。各報道機関もこれを皮切りに震災におけるデマについて集中的に報道、物資横領疑惑はうやむやのうちに終息することとなった。その後震災対応法制の議論も紛糾し国会が空転する中、民間や自治体が独自の被災者支援を始めた。その様子を受け、国会もその動きを後追いする形で関連法案を成立させていくこととなった。そうして、ようやく仮設住宅も被災者に十分な数が用意され、一応被災者に安定した生活が可能となった。そこで谷柿首相は震災対応などの国民に信を問うため衆議院の解散と総選挙を各大臣・連立与党幹部に打診した。しかしながら一部大臣や民×党幹部だけでなく自○党幹部も反発、衆議院解散はうやむやになるかと思われたが、谷柿首相は解散に反対する大臣をすべて罷免しその全ての役職を自らが兼任という強硬手段に訴え衆議院を解散した。この行為に与野党ともに混とんとし賛否が分かれることなった。この混乱の中で自○党と民×党内部も議論が分かれ、内紛状態となり候補の選定もままならない状態となった。そのため比較的利害が一致する議員が党派の枠を超え協力するようになった。これをきっかけに自○党、民×党ともに党を解体する形になったが、特に民×党は元々の旧政党の党派に分裂し民×党は事実上解散、自○党も大幅に勢力を弱めることとなった。

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なんてことになったら、日本はどうなるんでしょうねぇ・・・・・・・・・。

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