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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
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被災地の現状~被災地議員の訴え~
3月の震災が発生して、1ヶ月が経った。
復旧作業は少しずつ進みつつあるが、まだまだ復興には程遠い状況である。マスコミからの情報が被災地の現場についての詳細な報告がなく、被災地の正確な現状を被災地外の国民が正確に理解出来ない。

自民党議員である小野寺衆議院議員(宮城6区)は被災地の現場について語った。
この記者会見で小野寺議員は原発報道の影で伝えられていない被災地の悲惨な現状を努めて冷静に伝えている。



小野寺議員の報告は本当に被災地の現状を基に、ほんとうに必要な支援について官僚などに指示し、本来は政府がやるべきような支援を実現しようと奔走している。

原発の報道も重要であるが、被災地の現場について報告し必要な支援とはなにか正確に伝えることが如何に重要であるのかを非常に理解できる。

今後の災害支援の在り方について、重要な示唆を与えるとともに教訓を得ることができる。多くの人にこの動画をみて一人一人が考えてもらいたい。

議員は語る。「被災地に関しては、与党も野党もないんですよ。(中略)どの党でもいいんです。私たちは対策本部一番の責任のある方、その方に現地の司令官になって欲しいんです。そして避難所を毎日回る、被難民の方が何がほしいかを感じる、そのことを感じる方に現地の司令官になっていただだいて、そして細かいこと、大きなこと一つ一つを対策をする政府を作っていただければそれでいいんだと思います。」

今必要な首相とは、そして政府とはまさに議員の語るとおりではないのだろうか?

自民党にしても、未だ政局のレベルを超えない議論が続き震災後の展望が見えない状態を変えるビジョンなどを提示していない。与野党の垣根を超え、一致協力して震災復興を目指してもらいたい。

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