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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
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昭和の日に思う
昨日はサンフランシスコ講和条約が締結され、日本が独立国に回復した日であった。

そして今日は昭和の日。

昭和における一大歴史的出来事といえば、大東亜戦争、所謂太平洋戦争である。

今も尚、先の戦争の評価は議論になるが日本国内での評価は大方否定的な受け止め方をされている。確かにアジア地域で日本一国が世界の列強相手に戦争をふっかけた先の戦争を否定的にみる日本人の割合はかなり高いと言えるだろう。

しかしながら、本当にそれは先の戦争を適正に評価しているのだろうか?

アジア各国を代表するような著名人は必ずしも否定的にだけ捉えてはいない。つまりは日本人はアジア諸国の評価を知らず、先の戦争を否定的に捉えているということになる。

次の動画を見ていただきたい。


この動画を見れば、日本人の評価が如何に否定的で、一面的であるかが理解できるとおもう。

正しく先の戦争を反省するというのならば、アジア諸国における先の戦争の評価を無視することはできないだろう。

もしアジアの声に耳を傾け、先の戦争を評価するのであれば動画中に出てきた先の戦争の肯定的評価も踏まえなければ正しい評価とはならない。

先の戦争について、もっと見方を変える時期にきているのではないのだろうか?

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