日本でもこの問題に対し、遅ればせながら同調する動きが現れ始めた。
また、ネット上では早くからチベット問を告発するサイトや抗議活動を行うサイトがある。
チベット武力弾圧関連クリップ
2008北京オリンピック反対
今回、これだけ北京オリンピックに対し反対活動が多いかといえば中国によるオリンピックの政治利用が背景にあると思われる。中国は今回の事態に際し、オリンピックの政治利用はオリンピック憲章の精神に反すると盛んに報道などを通じ主張しているが、中国ほどオリンピックを政治利用している国はない。たとえば1956年のメルボルン、1960年のローマ、1964年の東京、1968年のメキシコ、1972年のミュンヘン、1976年モントリオールの7回、台湾問題を理由にボイコットし、1980年のモスクワもアフガニスタン問題でボイコットしている。 中国側のオリンピックを政治問題と関連させるなという主張はは空虚な主張といえるだろう。特に今回は中国の内政に深くかかわる問題でもあり、それゆえ中国当局もより神経を尖らせているものと考えられる。
国内に目を向けて惜しむらくは、政府の対応がいつもながらあいまいではっきりしないものとなっていることである。与野党かかわらず国会議員の中から、こぞって北京詣でを行う現状では仕方のないことかもしれないが、あくまで日本の国会議員ということ忘れないでもらいたい。
お茶を濁すように中国外相にチベット問題について対話を要請したがそんなポーズではなくもっとはっきりとした主張をできるようになれなければ、日本はいつまでたっても中国の朝貢国に過ぎないのではないのだろうか?
中国の暴走はまだまだ止まらないでしょうね。おそらくオリンピック後バブルがはじけて、中国の勢いがなくなるまでは同じようなことが繰り返されるでしょうね・・・・。
ありがとうございました。
こんなところでオリンピックが行われることは選手にとっては不幸ですね…。
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