それは、現在野党のほとんどと自民党の一部と公明党が推進している外国人地方参政権法案である。中国本国の指示をうけ一斉に動員される中国人が地方政治に直接関与することがどのような事態になるのか想像すると背筋の寒い思いをする方も多いと思う。
こういった警察の中国側に対する過剰ともいえる配慮が発生する状況で、在日中国人に対し地方参政権を与えた場合、どのような事態になるのだろうか?例えば中国に近い地方自治体で無防備宣言年条例を可決させ、万が一紛争が発生した場合に自衛隊への協力を一切拒否するような条例を作るようなことも可能であろう。それも中国政府の指示の元にである。
考えすぎかもしれないが、可能性を否定できず、現状では警戒すべき事態である。同様の懸念は在日韓国人にも該当する。日本の進むべき方向は日本人または日本社会の一員として生きる人々の意思によって決定されるべきではないのだろうか?外国政府の内政干渉によって日本社会の動向を大きく左右するような政策を導入するべきなのかもう一度よく考えなければならないことだろうか?
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今回の件でまんざら杞憂といえなくなったと思います。某在日韓国人団体にも似たような懸念はありますがそれ以上の脅威であるということがはっきりしたといってもいいでしょう。
民主党をはじめとする外国人参政権推進派は今回の騒動をどう受け止めているのかきになるところです。そのような懸念を持ってくれればまともな政治家と思えるのですが・・・。むりでしょうねぇ・・・・・。
ありがとうございました。またのおこしをお持ちしております。
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