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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
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竹からバイオエタノール
------------引用開始-------------
静大:からバイオ燃料開発 食料と競合なく 研究チーム

50マイクロメートルまで細かく粉砕された(右)。中央は従来の技術で限界だった500マイクロメートルのの粉=浜松市中区の市商工会議所で、2008年12月18日午前11時55分、平林由梨撮影 石油に代わる燃料として注目されるバイオエタノールを、から高い効率で作る技術を中崎清彦・静岡大教授(生物化学工学)の研究チームが開発した。サトウキビやトウモロコシと違って食料と競合する心配がなく、木材より成長が早いことが魅力という。

~略~

静大:竹からバイオ燃料開発 食料と競合なく 研究チーム~毎日.jp 2008年12月20日)

------------引用終了-------------
静岡大学の研究グループがから高効率でエタノールを生成することに成功した。これまでセルロースは糖への分解が困難で、研究当初は2%程度にとどまっていた。今回その分解効率を75%まで増加させることに成功、実用化に大きく前進した。研究グループは効率を80%にまで上げようと研究を進める予定。

は木材より生長が早く、日本では資源量もかなりある。研究グループの試算では約9300万tあり、年間330万tであれば、持続的に利用できるという。このから生成できるバイオエタノールの理論値は農水省などが目標としているバイオエタノールの量の約10%を賄える試算となる。このような非食料系の生物資源からのバイオエタノールが生成できれば日本の将来に一条の光がさすことになるだろう。

日本の将来を考えると自前の資源を一つでも増やすことが急務であり、この研究が日本の将来に福音をもたらすことを願ってならない。

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コメント
この記事へのコメント
20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
竹を燃料にできれば一番安いですね
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2
2008/12/29(月) 16:38:07 | URL | 竹燃料 ペレットストーブD2縦型 #-[ 編集]
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