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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
創価学会について思うこと
最近、YAHOOの知恵袋で創価学会関係の質問が多発している。
ほとんどその内容は個人攻撃に終始し、大したものはない。
がその中で小生が注目したのは学会員の布教活動、いわゆる”折伏”についての質問である。
創価学会員で眉をひそめることが多いのはこの活動によるものが多いと思う。

小生は一応学会員ではあるが、学会の在り方、宗教活動、政治活動等に疑問を持ち、不活動状態ある。他の学会員の家庭訪問もあるが、その時は当たり障りないことを話して、活動を回避している。聖教新聞もとってはいるが、内容は池田名誉会長の叙勲話が紙面の多くをしめるような機関誌は読む気がしない。

そんな小生が創価学会に対する考えを少しまとめておきたいと思う。
学会員の折伏という勧誘行為は非学会員にとっては迷惑な感じを与える。折伏を行う学会員にとっては日蓮上人以来信じられている教えの実践であり、創価学会の教義を熱烈に信仰する人ほど迷惑を与えること自体を問題視しない。自分の行っている折伏は相手を幸せにする行為であり、そのこと自体に疑問を抱かなくなるからである。そのうえ今は迷惑がっても、いつか必ず同じ信仰をしてくれると”信じている”からこそ、迷惑がられても何度も家庭訪問を繰り返すようなことをする。その中で実際に学会員になって同じような活動をするような”仲間”できることでますます信仰が強化されていく。その過程で創価学会への疑問や矛盾に次第に目をつぶるようになる。このような経過をたどると、もはや創価学会に対する批判は全く耳に入らなくなる。そのような過程を経た熱烈な学会員が創価学会への懐疑を持つことは困難である。創価学会の組織、教義に疑問を持つことは自らのアイデンティティーへの懐疑へとつながり、そのような事態になれば自分の存在を否定することにつながるためで、そうならないためにはみずからの信仰を続ける以外に選択はなくなる。

小生からみると宗教を、特に一神教のように強烈にただ一つの信仰を要求する宗教ほど、信仰を同じくする仲間の団結は強くなるが排他的になり、自分の信仰する宗教に信仰を異にする他者を引き込むことを正義とし、信仰を異にする他者がそのままでいることをよしとしない傾向がある。またそのような傾向を助長するような教義体系になっていることが多々ある。

少し極論になったが創価学会の信仰は上記のような危険性を含んでいるため、問題が多い。もちろん日常生活や一般的な社会生活を維持できる程度の信仰であれば、私も創価学会の信仰を否定するものではないが、時折暴走することがある。またこのような信仰があるがゆえに苦しむ人もいることを知っている。

そのような学会員とはどう付き合えばいいかといえば、それは私も模索中ではっきりした対応はない。とにかくある程度の距離を保ち自分の生活領域にあまり深く立ち入れないようにする以外に今のところ方法がない。ただ、学会員が自らの信仰・宗教的信念が信仰を異にする他者に対しどのような影響を及ぼすか自覚することを願ってやまない。信仰を異にしていても、それはそれで人は幸せになれることをもう少し、受け入れ自らの信仰を見つめなおすことを願ってやまない。

参考にしたサイト

どちらかといえば創価学会を批判しているサイト
創価学会体験記(管理者:free-zuさん) http://blog.goo.ne.jp/free-zu/
創価学会に悩むすべての人へ(管理者:チョンガーさん) http://blog.goo.ne.jp/kim_jung_nam/

どちらかといえば創価学会を応援するサイト
gizmo総合案内所(管理者:gizmoさん) http://gizmo4649.blog31.fc2.com/

やや批判的だが創価学会の信仰を客観的に解説しているサイト
時計の針の巻き戻し(管理者:軒ちゃんさん) http://blog.goo.ne.jp/gehen_584/

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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
> 早速お返事があったので驚きました。ありがとうございます。
> ちょっと書き忘れたことがあったので、追伸です。
> その友達は、普段一緒に遊んでいるときは学会の「が」の字も出しません。頭もいいし、いい奴です。あれからも普通に付き合ってますよ。もし気になることがあればはっきり言いますから、僕は(笑)
> それが言える親友なので、学会員ということは関係ないんですよね。

了解しました。安心しました。なかなか、そのように学会員と非学会員が深い人間関係を作るような話を聞かないもので・・・・・。そのままの関係を維持してください。

ありがとうございました。
2009/05/03(日) 16:44:23 | URL | ないちょ #-[ 編集]
早速お返事があったので驚きました。ありがとうございます。
ちょっと書き忘れたことがあったので、追伸です。
その友達は、普段一緒に遊んでいるときは学会の「が」の字も出しません。頭もいいし、いい奴です。あれからも普通に付き合ってますよ。もし気になることがあればはっきり言いますから、僕は(笑)
それが言える親友なので、学会員ということは関係ないんですよね。
2009/05/02(土) 18:05:20 | URL | mark #-[ 編集]
Re: 折伏
>markさん
どうも、はじめまして。

体験談ありがとうございました。
実際のところ、markさんが唖然とされる気持ちはよくわかります。不活動とは言え、一応、学会員なもので、一般の方に不快な思いをさせることを心苦しく思います。

>僕は正直に言って、この2回の体験を通して、迷惑という感覚よりも、この人たちを突き動かしている源は何?という疑問が、頭の中を占めていました。その点が本当に理解できないのです。僕が入信を拒否している。それでもしつこく食い下がる。場合によっては喧嘩になりますよね。嫌われますよね。普通の人はそんなことを考えて遠慮ってものが出ますよね。そんなことを彼らは全く意識していないように見えるし、遠慮というものも全く見受けられなかった。ある意味この時代でそれだけ信じるものがあるってことは素晴らしいことかも知れないと思ったりもします。しかし、普通の人たちとはちょっと違う?ちょっと違和感があって、仲間になりずらいなっていうのも正直ありました。それが僕の正直な感想でした。

markさんも感じられたとおり、学会員は一般の人と違った価値観を持っています。特に信仰に関することになると、記事にも書きましたがごく一般的な常識や配慮などがごっそりなくなる傾向があります。それは端的に言って、そうすることが学会員の信仰であり、宗教活動なんです。特に熱心な学会員になればなるほど、この傾向は強まります。このような行動の背景には学会の信仰は”絶対正しい”という信仰があるためです。結果としてそのような行動が一般人からすれば異常な行動にうつるのですが、学会員はそのことを一向に気にしません。極端な場合、どんな手段を用いても、学会員の信仰にまきこめば、その人を幸せにすることになり、その過程で何があったとしても、それは問題にしないことになります。さすがに学会員も近年、多少世俗化し一般の価値観に適応するようになりましたが、それでもまだ唯我独尊的な傾向は残っていると思います。

このような学会員を受け入れ、理解しろとは言いませんが遠くから見守ってやってください。

ありがとうございました。
よろしければ、またコメントください。
2009/05/02(土) 17:58:53 | URL | ないちょ #-[ 編集]
折伏
こんにちは。初めまして。
僕の親友(夫、妻双方親友です)は夫婦揃って学会員です。妻はお付き合い程度、夫は熱心に活動をしています。
ある日あらかじめ連絡をして親友の家に遊びに行ったら、見知らぬ顔の方々が10人程。家に上がらせていただいたとたん、その10人の方々に囲まれて、学会入信を迫られました。
それが4時間にも及びましたが、僕は自分の考えを述べ、最後まで入信を断りました。
皆さんが帰った後、奥さんが「ごめんね。こんなことで友達を失くしてしまわないかと心配で・・。これ内緒だったんだけどさ、主人はあなたのことを前から狙ってたのよ。これ見て見て」と言って、仏壇の上に置いてある木の板の裏をちらっと。そこには折伏とかかれ、自分の名前が・・・。
僕は、「それはそれ、彼が信じてやっているものだから怒ったりはしてないよ。友達付き合いをやめるなんて全然考えていないよ。」とその時言いました。
その後、「あれだけの人数に囲まれてあれだけ物を言える奴は大したものだということになってさぁ、もう一回付き合ってくれない?」と親友(夫)に頼まれ、再度彼の家へ。前回と変わらぬメンバーに囲まれ、やはり深夜までとくとくと学会のご利益その他を教えていただきました。
僕は正直に言って、この2回の体験を通して、迷惑という感覚よりも、この人たちを突き動かしている源は何?という疑問が、頭の中を占めていました。その点が本当に理解できないのです。僕が入信を拒否している。それでもしつこく食い下がる。場合によっては喧嘩になりますよね。嫌われますよね。普通の人はそんなことを考えて遠慮ってものが出ますよね。そんなことを彼らは全く意識していないように見えるし、遠慮というものも全く見受けられなかった。ある意味この時代でそれだけ信じるものがあるってことは素晴らしいことかも知れないと思ったりもします。しかし、普通の人たちとはちょっと違う?ちょっと違和感があって、仲間になりずらいなっていうのも正直ありました。それが僕の正直な感想でした。
長くなり済みません。
2009/05/02(土) 17:37:49 | URL | mark #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> ないちょさん。人生は誰しも大なり小なり山あり谷ありです。長いようで短い人生ですから、どこまでも強気に前向きに頑張ってください。
> 襲い掛かる試練には打ち勝つしか前進する道はありません。
> なんでも来いッ!との気持ちでいれば少々の事は乗り越えていけるものです。
>
> ご健闘とご多幸を祈ります。

心からの声援、うれしく思います。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
2009/04/19(日) 20:45:45 | URL | ないちょ #-[ 編集]
ないちょさん。人生は誰しも大なり小なり山あり谷ありです。長いようで短い人生ですから、どこまでも強気に前向きに頑張ってください。
襲い掛かる試練には打ち勝つしか前進する道はありません。
なんでも来いッ!との気持ちでいれば少々の事は乗り越えていけるものです。

ご健闘とご多幸を祈ります。
2009/04/19(日) 15:32:48 | URL | ルッキー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
いつもながら早々のコメントありがとうございます。

> 誰が野垂れ死ねと言いましたか? 努力をすれば何でもできるとは言いましたが。 なんですぐにそうやって悲観的に考えてしまうのですか?
>

実際、努力してもいかんともしがたい無力感に襲われうことがあるのです。派遣切りにあうとそういった無力感、悲壮感に襲われ、考え方が悲観的になります。そういったことはルッキーさんには理解の範囲外でしょうが・・・・。それも甘さなんでしょうね。

> 介護の仕事は始めるのは比較的簡単です。知り合いにもやっている人を数人知っています。しかし、スキルアップをしていかないとやっていけないのも事実です。
>

なるほど、わかりました。

> 僕は嘱託の人をバカにしたのではありません。あなたの発言を批判しただけです。
> 本来、仕事に高低浅深はないと思っています。あるのはそれに従事する人にあるのです。 僕はどんな仕事に従事する人も決してバカにはしません。 あくまでも人物です。
>

言わんとすることは理解しました。しかし、”嘱託なんておまけの扱いじゃない。何を喜んでるのかまったく理解できないよ。”という言い回しではその趣旨は全く理解できませんでした。

> 何故、この記事に投稿にしたかとの質問は何を指しているのですか? 何が聞きたいのかが分からないのですが?

このコメント欄は記事「創価学会について思うこと(2009/03/28-土- 20:28:09投稿)」についてのコメント欄です。ルッキーさんの記事内容をみると、「創価学会について思うこと」という記事内容に全く関連がありません。ルッキーさんのコメント内容は記事「失業者は仕事を選ぶべきではないのか?(2009/01/31-土- 09:56:22投稿)」に対するコメントです。
コメント欄を開いていただくとすぐにわかると思いますが、いちばん上に”この記事へのコメント”と記載してあるはずです。それにもかかわらず、ここの記事「創価学会について思うこと」にコメントされるので、記事「失業者は仕事を選ぶべきではないのか?(2009/01/31-土- 09:56:22投稿)」になにか不具合があったのではと思い、再三質問させていただいたのです。
若しくは何か別の意図があって、あえて記事「創価学会について思うこと(2009/03/28-土- 20:28:09投稿)」のコメント欄にコメントされたのですか?

最後に数々の不躾なお願いを聞いていただきありがとうございました。
2009/04/18(土) 21:42:04 | URL | ないちょ #-[ 編集]
誰が野垂れ死ねと言いましたか? 努力をすれば何でもできるとは言いましたが。 なんですぐにそうやって悲観的に考えてしまうのですか?

介護の仕事は始めるのは比較的簡単です。知り合いにもやっている人を数人知っています。しかし、スキルアップをしていかないとやっていけないのも事実です。

僕は嘱託の人をバカにしたのではありません。あなたの発言を批判しただけです。
本来、仕事に高低浅深はないと思っています。あるのはそれに従事する人にあるのです。 僕はどんな仕事に従事する人も決してバカにはしません。 あくまでも人物です。

何故、この記事に投稿にしたかとの質問は何を指しているのですか? 何が聞きたいのかが分からないのですが?
2009/04/18(土) 19:15:54 | URL | ルッキー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
早々コメントありがとうございます。

> 再就職が難しい年齢の方は歳をとって不安定な派遣労働者となる前の数十年間をどのように過ごされていたのでしょうか? 緊張感を持って闘っていたでしょうか?
> 聞くに忍びないような不遇な生い立ちの方などは別として、ごく一般的な家庭で育った方はそんな風にならないようにいくらでも手を打てたはずです。
>

確かにそういった甘さはあるかもしれません。では、その甘さのある人間は野垂れ死ぬ以外の選択肢はないとお考えなのですね。救済の道を考えることは間違いだということでよろしいですか?仕事を失ってその結果食いつめ、死んだとしてもそれはその人の努力が足りない結果であってそんな人間はさっさと死ねとお考えなのですね。

> 会社が力のある人や新卒を優先するのは当たり前の事であり、そんな事は昔からの常識です。それを理由にすること自体が甘さの表れです。 

そのことは重々承知しております。仕事で何らかの結果をあげるべく、日々頑張っています。

> 人手が足らないところへ放り込まれるとの考えも間違っています。 特に資格も無く高いスキルもないのであれば必然的に底辺から始めるしか道はないのです。僕がそうであった様に。
> 力が有っても希望の仕事につけないこともあるのに、力が無ければ当然無理です。
>

確かに一般の単純作業などはルッキーさんの言われるとおりでしょう。しかし、介護などはそんな仕事ではないですよね?聞きかじった知識しかありませんが、介護の仕事は多くの知識と技術が必要だと聞いています。そんなところにルッキーさんの言われる、”特に資格も無く高いスキルもない”人が放り込まれたとしたらどうなると思いますか?

> 一発目のコメントは君の甘さを感じたからです。

その言葉は肝に銘じます。甘さはまだまだあると思います。こんなことを言うとまた、考えが甘いといわるでしょうが、よろしくご指導ください。

それから一つ答えていただいてないことがあるのですが、なぜこの記事にこの投稿をなされたのですか?何か問題があれば、早く対応しないといけないと考えておりますので・・・・。

最後に、厚かましいお願いですが私のことを「君」と称することはやめていただけませんでしょうか?確かにルッキーさんから見れば、まだまだ甘い部分があり対等に話すというのは片腹痛いという気持ちはわかります。しかしながら、そういう形で呼ばれるとルッキーさんの真意を曲解してしまいそうです。よろしくお願いします。

それから、”嘱託なんておまけの扱いじゃない。何を喜んでるのかまったく理解できないよ。”という発言は撤回するか、訂正してください。ルッキーさんがいかなる苦労をして、現在しっかりした社会的地位を築いた方だとしても、この発言は嘱託として働いている方たちに対して失礼です。この発言は嘱託として働いている方、全てを侮辱しています。

私がルッキーさんにどう思われようとそれは仕方がないところはあります。謝罪しろとは言いませんし、必要はありません。とはいえそのような発言は結果としてまわりまわってルッキーさんの社会的評価を下げることにもなりかねません。社会的な地位のある人ほどそういった配慮をしていただきたいと思います。

以上、不躾なお願いですがよろしくお願いします。
ありがとうございました。
2009/04/18(土) 17:01:33 | URL | ないちょ #-[ 編集]
再就職が難しい年齢の方は歳をとって不安定な派遣労働者となる前の数十年間をどのように過ごされていたのでしょうか? 緊張感を持って闘っていたでしょうか?
聞くに忍びないような不遇な生い立ちの方などは別として、ごく一般的な家庭で育った方はそんな風にならないようにいくらでも手を打てたはずです。

会社が力のある人や新卒を優先するのは当たり前の事であり、そんな事は昔からの常識です。それを理由にすること自体が甘さの表れです。 
人手が足らないところへ放り込まれるとの考えも間違っています。 特に資格も無く高いスキルもないのであれば必然的に底辺から始めるしか道はないのです。僕がそうであった様に。
力が有っても希望の仕事につけないこともあるのに、力が無ければ当然無理です。

一発目のコメントは君の甘さを感じたからです。
2009/04/18(土) 14:30:07 | URL | ルッキー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
度々のコメントありがとうございます。

> 君の考え方の中に[失業者は仕事を選ぶべきではないのか?」との考えがあることに派遣切りにあった人と共通する甘さを感じました。

なるほど、了解しました。

> 極論かもしれませんが昔は生きるためには仕事なんて選んでられない状況でしたが、それでもみんな歯を食いしばって頑張って生きていました。
> 首を切られた途端にホームレスになるなんて普通では考えられないことです。 そこに僕は生きることへの安易さと執念の無さを感じます。
>

派遣切りの場合、若年層であればルッキーさんの指摘は正しいと思います。しかしながら、たとえば高齢であるなどの一般的に考えて就職に不利な条件があった場合、その考えは当てはまらないのではないのでしょうか?それは本当に本人の努力だけで全てなんとかなるものなのですか?

確かに本人の努力なしで、仕事をさせてくれ、仕事を与えろというのはわがままと言われて仕方ないでしょう。ただそれは本人の努力でなんとかなる範囲のことであって、それを超える場合、私は違うと思います。ルッキーさんは近年の景気悪化はその派遣切りにあった考えの甘い人の責任とお考えでしょうか?

また、ルッキーさんも経営者なのですから人を雇う場合、高齢者や何らかの就職困難な要因のある人より、新卒か、実績のある就職に難のない人を優先して雇用するんじゃないですか?そういった不利益を被っている場合、その不利益を本人の努力で何とかできるものなんでしょうか?それを理由に努力しないというのは間違いと私も思いますが、その一方、自分の努力だけでは何ともできない部分もあるわけで、そういった部分もその本人に責任があるとは言えないのではないのでしょうか?

それにあの記事を書いた一番の理由は、単に数合わせで、「こっちで人が余ったからそっちの人の足りないところに放り込めばなんとかなるのではないか?」という風潮を感じたので、それは何か違うんじゃないかと思って書いたものです。

> 若い方ならその気になれば就職口はいくらでも有りますし、そこから努力次第では次のステップへ進むチャンスも十分あります。
> 僕自身これといった高い能力がある訳でもないので、今に至るまでには体も何度となく壊しましたし、精神的にも非常に辛い思いもしましたが、そうするしか這い上がる道がなかったのでその道を選択しました。
> 自分の能力を冷静に考え、そして目標に対してどれくらいの努力が必要なのかを真剣に考えて行動することが大切だと思います。
>

ルッキーさんのその努力とお考えには同意いたしますし、尊敬いたします。実際のところ私もそれほど若いわけではないですが、公務員を目指して、何度も試験を受けてきました。残念ながら結果に結びついていませんが、私自身全く努力していないわけでもありませんし、ただただ高望みして現在の状況に甘んじているわけではありません。そこはご理解ください。ただ、結果が出なければどんな努力もしていないのと同じだとルッキーさんがお考えなら、私から何も言ううことはありませんが・・・・・。

> 若いのに気に入る仕事が見つからないと言ってプーしてる人には、その考えは間違ってると必ず言います。 社会に出ればどこにチャンスが待っているかわかりません。仕事が欲しいならもっと貪欲に求めないとチャンスは訪れないし、鈍感であれば来ても見逃してしまうからです。
>

言われることはごもっともで、私としては特にいうべきことはありません。

> 生きると言う事は闘いです。 闘いである以上、油断すれば負けます。 
> 出来上がったものの中に自分の居場所を求め安穏な生活だけを望む生き方はいい生き方だとは思えません。

それも一つの生き方でしょう。この考えには一定理解できます。それがルッキーさんの生き方、考えかた方の基本なんですね。

それから、なぜこのようなコメントをこの記事にされたのでしょうか?このコメントならば該当記事にコメントしていただいたほうがよかったのでないかと思います。もうひとつ、なぜ一番目のような、人を小馬鹿にしたようなコメントをされたのでしょうか?どのようなお気持ちでされたのお教えください。私としては最初から真正面のコメントをしていただきたかったです。今まで、世の中で様々な荒波を乗り越え経営者となった方なのですから、一番目のような茶化したコメントをなさる必要はなかったのではないかと思っています。今までのコメントを拝見して私が感じるのは「こんなに真っ正直に世の中と闘ってこられた方なのに・・・・なぜ?」といことです。ですから、なおさらそのような方がいちばん最初のようなコメントをされたのか気になってい仕方ありません。

それから、いままでのコメント内容とこの記事の内容と関連が感じられません。なぜこの記事にコメントされたのかお教えください。何か技術的な問題があったのならば、FC2事務局等に知らせて、しかるべき処置をとりたいと思いますので、よろしくお願いします。

以上、いろいろお手数をおかけすることになりますがよろしくお願いします。
ありがとうございました。
2009/04/18(土) 11:24:59 | URL | ないちょ #-[ 編集]
君の考え方の中に[失業者は仕事を選ぶべきではないのか?」との考えがあることに派遣切りにあった人と共通する甘さを感じました。
極論かもしれませんが昔は生きるためには仕事なんて選んでられない状況でしたが、それでもみんな歯を食いしばって頑張って生きていました。
首を切られた途端にホームレスになるなんて普通では考えられないことです。 そこに僕は生きることへの安易さと執念の無さを感じます。

若い方ならその気になれば就職口はいくらでも有りますし、そこから努力次第では次のステップへ進むチャンスも十分あります。
僕自身これといった高い能力がある訳でもないので、今に至るまでには体も何度となく壊しましたし、精神的にも非常に辛い思いもしましたが、そうするしか這い上がる道がなかったのでその道を選択しました。
自分の能力を冷静に考え、そして目標に対してどれくらいの努力が必要なのかを真剣に考えて行動することが大切だと思います。

若いのに気に入る仕事が見つからないと言ってプーしてる人には、その考えは間違ってると必ず言います。 社会に出ればどこにチャンスが待っているかわかりません。仕事が欲しいならもっと貪欲に求めないとチャンスは訪れないし、鈍感であれば来ても見逃してしまうからです。

生きると言う事は闘いです。 闘いである以上、油断すれば負けます。 
出来上がったものの中に自分の居場所を求め安穏な生活だけを望む生き方はいい生き方だとは思えません。
2009/04/18(土) 10:17:50 | URL | ルッキー #-[ 編集]
> 君自身も本当はこれでいいのか迷っているはずです。
> 生き方はそれぞれ好きに生きればいいのですが、自分の選択が自分にとってベストだとは限りません。
> 派遣切りのニュースもさんざんやっていましたが、僕が感じるのはあまりにも世間知らずで、あまりにも自分の力に反比例した高待遇を求めている様に感じます。
>

確かにルッキーさんの言われることにも一理あります。とはいえ私自身それほど高望みはしていません。ルッキーさんは私のどのような部分にその世間知らずな派遣社員のような高望みをしていると感じられましたか?

> 日本は自分の意志さえあれば何でも自由にできる国です。 そんな国でやっていけなければ一体どこでやっていけると言うのでしょうか?
> 大企業の工場などは非常に整備されています。大した努力もせずにそんなところばかり捜す生き方は僕には認められません。
>

つまりは、私が大した努力をせず安穏と怠惰をむさぼっているとおっしゃりたいと?

> 僕の初めての就職は土方仕事です。 そこから積み上げて今は会社経営者となりました。 誰かが作ってくれた恵まれた環境を追い求める人には永遠に幸運はめぐって来ないでしょう。 もし、めぐって来たらその人は更にダメ人間になってしまいます。

繰り返しのにありますが、私のどのような部分に何度努力もせず、のうのうと高待遇の仕事を待っているように思われましたか?

私の人生を心配されての真摯なご忠言痛み入ります。さぞ、他人には想像もできないようなご苦労もなされたことでしょう。私が残念なのは、そういったご苦労をなされた方がなぜ真摯なご忠言をなさるのに、どうしてもっとこちらにわかるような形でコメントしていただけなかったのかということです。いちばん最初のようなコメントではそのせっかくの思いもこちらには全く伝わってきませんでした。そのあたりはどのような思いでコメントされたのでしょう?

以上よろしくお願いします。度々のコメントありがとうございました
2009/04/17(金) 18:12:41 | URL | ないちょ #-[ 編集]
君自身も本当はこれでいいのか迷っているはずです。
生き方はそれぞれ好きに生きればいいのですが、自分の選択が自分にとってベストだとは限りません。
派遣切りのニュースもさんざんやっていましたが、僕が感じるのはあまりにも世間知らずで、あまりにも自分の力に反比例した高待遇を求めている様に感じます。

日本は自分の意志さえあれば何でも自由にできる国です。 そんな国でやっていけなければ一体どこでやっていけると言うのでしょうか?
大企業の工場などは非常に整備されています。大した努力もせずにそんなところばかり捜す生き方は僕には認められません。

僕の初めての就職は土方仕事です。 そこから積み上げて今は会社経営者となりました。 誰かが作ってくれた恵まれた環境を追い求める人には永遠に幸運はめぐって来ないでしょう。 もし、めぐって来たらその人は更にダメ人間になってしまいます。
2009/04/17(金) 16:55:20 | URL | ルッキー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
重ね重ねのコメントありがとうございます。

> 君はいくつなの?
> 定年退職した人なら嘱託職員でもいいでしょうが、働き盛りの年齢でそんな不安定な状態で喜んでいるその考えが浅はかです。
> だから立派な大人になれないよって言ってるの。

人それぞれの生き方があり、人それぞれの選択があります。それを全く考慮せず、頭ごなしで批判できるルッキーさんはよっぽど理想的な”大人”なんですね。見習いたいと思います。

> 嘱託なんておまけの扱いじゃない。何を喜んでるのかまったく理解できないよ。
>
> 志がないからそんなフラフラした生き方しかできないのです。いい加減にしっかりしろよ。

人の生き方は必ずしも他人の承認を必要としないと思います。ルッキーさんは人生を真っ向から否定し、断罪できるほど、ご立派な人生を歩んでいらっしゃるのですね。ルッキーさんのご立派な生き方を参考できればしたいと思います。

ありがとうございました。
2009/04/17(金) 13:15:05 | URL | ないちょ #-[ 編集]
君はいくつなの?
定年退職した人なら嘱託職員でもいいでしょうが、働き盛りの年齢でそんな不安定な状態で喜んでいるその考えが浅はかです。
だから立派な大人になれないよって言ってるの。
嘱託なんておまけの扱いじゃない。何を喜んでるのかまったく理解できないよ。

志がないからそんなフラフラした生き方しかできないのです。いい加減にしっかりしろよ。
2009/04/17(金) 10:54:28 | URL | ルッキー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ルッキーさん
コメントありがとうございます。

>リストラ・派遣切りに遭って、そのうえこんなしょうもないブログやってる脳天気な君、今のままじゃ絶対に立派な大人にはなれないです。
>もし、なれたら100万円あげるよ!

おかげさまで、立派な某市役所の嘱託職員になりました。
ルッキーさんもこのような”しょうもない”ブログにコメントして、しかも100万円くれるなんて、よっぽど暇とお金を持て余しているんですね。うらやましい限りですw
世の中広いものですね。そんな”脳天気な”あなたのコメントに感謝です。
2009/04/16(木) 21:11:04 | URL | ないちょ #-[ 編集]
コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。

>創価学会員は学会活動する際に、幹部から免疫注射されています。

>「活動をすればするほど反対され難が起きる。それこそ正しい証拠だ」と。

>だから学会員は、折伏や選挙のF活動に行って反対されたりすると、この論理で納得したり、自分を説得しようとしたりするんですね。

まさにこれがマインドコントロールなんでしょうねぇ・・・・。
その間違いに気づかないからこそ、学会から離れられないんでしょうね。
悲しい話です。

また、コメントよろしくお願いします。
2009/04/06(月) 21:22:23 | URL | ないちょ #-[ 編集]
学会活動の矛盾
創価学会員は学会活動する際に、幹部から免疫注射されています。

「活動をすればするほど反対され難が起きる。それこそ正しい証拠だ」と。

だから学会員は、折伏や選挙のF活動に行って反対されたりすると、この論理で納得したり、自分を説得しようとしたりするんですね。

でもこれって本当は変。正しい行為→反対される、というのが仮に本当だとしても、学会員は実際の活動では、反対される→正しい行為の証拠、という論理です。

反対されるのはいろいろな理由があって、上の論理は原因と結果が逆転しており、明らかに間違っています。

そういう簡単なことに、多くの学会員は気付かないんですね。
2009/04/06(月) 15:11:03 | URL | 軒ちゃん #-[ 編集]
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