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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
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政権交代はいかに?
各党マニュフェストが出そろい、いよいよ選挙戦が本格化してきた。
自民党と民主党の非難の応酬は、今回の選挙戦の激しさを予想させるのには十分なものであるといえる。特に生活支援関連の政策案は互いに内容の差はほとんどなく、非難の応酬は泥仕合と化しているようにも見える。

ただ気なるのはどの党も、何度も廃案になりながらゾンビのように何度も国会へ挙げられる、外国人参政権の問題について明確に言及している政党はない。また、国会銀を選ぶうえで重要な要素となる外交・国際関係等の政策のマニュフェストへの記載割合を見てみると、いずれも非常に低い。国会議員を選ぶ際に、地方自治体の議員を選ぶときと大きな違いはこの対外的な政策や安全保障上の問題に対する認識・政策がどのような具体的なビジョンを持っているのかということに尽きると思う。

前の記事でも言及したが、今回の衆議院選挙で政権交代が起こる可能性が非常に高い。それゆえ、主権者たる国民の見識が問われる選挙だといえる。生活関連の身近な問題をひとつの判断基準にすることはありうると思う。しかし、国会議員を選択する選挙だということを自覚したうえで、賢明な選択をされんことを期待する。

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