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ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
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終戦記念日と衆議院選挙と・・・・・・。
衆議院選挙が近づく中、間もなく64回目の終戦記念日がやってくる。
今度の選挙は政権交代の可能性の非常に高い選挙で、国民の注目度も今までになく高まっている。

そのような中、終戦記念日を迎える。今度の選挙では、生活雇用関連の政策ばかりがマスコミ等でも注目されているが、国家議員を選ぶ際に書くことのできない重要な項目がほとんど注目されていない。それは外交政策、安全保障などの国外の政策やこれから国家像などは全くと言っていいほど、マスコミも取り上げないし、政党や候補者自身もあまり語られることはない。

小生は、国会議員選挙は生活関連の政策などの目先の政策について重点を置くのではなく、国家観やこの先日本をどういう方向に動かそうとしているのかなどを重視して判断する必要があるのではないかと考える。
そういった基準こそ、国会議員を選ぶときに、都道府県議市区町村議などを選ぶときの大きな違いとも言えると考える。それに、ある国家観をもって政策を考えないとどうしても場当たり的な政策ばかりになり、結果として税金を浪費し、国益を損ねるのではないのだろうか?

先の戦争で、政治家は何をしたのだろうか?あの当時は政治家を国民がそれほど自由に選択することはできなかった。あのとき、日本がどのような選択をしても、アメリカは日本と砲火を交える準備を整えていた。そのための下準備は着々と進めており、戦争を辞さない態度は明らかだった。それでも戦争以外の選択を行い、アメリカと対等に渡り合える政治家を選ぶことができるような社会システムであればあの戦争は違った結果となっただろうと思う。むろんそんな政治家を選ぶことのできる国民でなければならないが・・・・・。

今月末に日本国民の良識と展望が試される。賢明な選択を行うことのできる国民だと信じて・・・・。

終戦記念日を前に、夏から秋へ変わりつつある青空の下そう思う。

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