1. 無料アクセス解析
ないちょの雑記帳・改
右へ左へそして斜め上、日々思想は駆け巡る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
建国記念日に思う
2月11日は建国記念日である。
国会では外国人参政権付与法案が審議されようという昨今、日本の建国に思いを致すことも有意義ではないのだろうか。
日本の国の行く末について考えることすら少なくなった昨今、外国人参政権について考えてみる。
外国人参政権民主党、共産党、公明党、社民党などが積極的に推進してきたが、成立しなかった。ところが民主党が政権をとり、外国人参政権賛成党が過半数をしめ、成立する可能性がいままでになく高まっている。

賛成派としては永住外国人も地方自治体の重要な受益者であり、一定その意思を地方自治体の施策に反映すべきであり、その手段として、参政権を与えるべきとしているが、そういった政党は日本の安全保障などへの影響は全く考慮していない。確かに地域の構成員として、永住外国人の意見を反映させる仕組みを作ることの必要性については分からなくはないが、それが今度国会に提出されるであろう法案のような形が一番望ましいのか議論して決めたわけではない。外国人参政権が国益に対しどのような影響があるのか、問題点などないかなどもっとしっかり議論をすることが第一であり、いたずらに参政権付与を急ぐことが、日本の国益にプラスになるとは思えない。特に外国人もなかで中国人や韓国人の絶対数が著しく多い状況では、慎重に議論を重ねたうえで法案を成立させるべきであろう。

また、反対派の中には排外的な差別意識やそういった感情により、この外国人参政権付与に反対するものもいる。これから日本の人口が減少していく現状で、不足する労働人口をいかに賄うかについても考えなければならない。加えて、優秀な人材を世界から集めるという場合に、日本の政治にいかにかかわってもらうのかということが大きな問題になると思う。そういったときに、ただ単に外国籍であるからという理由で排斥することは場合によっては国益を損ねることになるかもしれない。反対派にも大いにこの議論に参加してもらい、この問題を解決するアイデアを出してもらいたいと思う。

皇紀2670年2月12日記す

blogram投票ボタンブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/03/31(水) 15:12:09 | | #[ 編集]
訪問ありがとうございます
またのお越しをお待ちしております
良ければ相互リンクしませんか?
2010/02/20(土) 21:22:51 | URL | たつや #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://daibadatta.blog116.fc2.com/tb.php/60-e0322419
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。