それは、代表戦には外国人も投票できるということである。
つまりは外国人が総理大臣を選ぶ権利を与えられているといいうことである。
このことをよく考えると、すでに一国の首相を外国人が選挙できるということである。
私自身、外国人参政権に関しては必ずしも反対というわけではないが現状の日本では導入するべきではないと考えている。
その理由は以下のとおり。
1)小沢氏などが外国人参政権は韓国のために導入に尽力することを民団等に公表している。つまりは日本のためではないということ。
2)中国の覇権的傾向が強まり、沖縄領有権は中国にあるというような論調が中国国内にある。そのいう状況の中で、民主党は移民1000万人計画を実行しようとしている。外国人参政権、移民計画、沖縄の領有権をセットで考えれば次のようなことが考えられる。
○沖縄の中国系移民が自治を求める
↓
○日本国憲法内にはそのような規定はないので、自治権はなかなか認められない。
↓
○そのうち、自治権を求めデモなどを起こし、機動隊等により鎮圧される。
↓
○自国民保護名目で、人民解放軍を沖縄に進駐
↓
○沖縄が中国の支配下になる。
というシナリオも強ち妄想とは言えなくなる。
以上の理由で、今の日本に外国人参政権は大きなリスクを抱える元であり、デメリットが遥かに大きく導入するべきではないと考えている。
ところが、民主党では地方参政権どころか日本国の舵取りを行う総理大臣を選挙できる権利を与えており、場合によっては憲法違反になりかねないシステムで代表選挙を行う。
表面上の選挙報道だけに目を奪われるとその背後にある大きな危険を見逃すことになる。このことを日本人はもっと真剣に受け止めるべきことである。
このことは私が愛読している北野 幸伯先生発行のメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」に詳しく載っています。今日本が置かれている危機について、詳しく丁寧に解説されています。
よろしければこちらもお読みください→http://www.mag2.com/m/0000012950.html

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民主党は20歳未満の外国人の党員・サポーターにも投票を認めている。しかし
・憲法15条は「公務員を選定し罷免することは、国民固有の権利」と規定。
・公職選挙法は9条で、衆院、参院選や首長・地方議会選挙の選挙権について「日本国民で20歳以上」と定めている。
これに対し、民主党規約は、党員・サポーターの資格を
・党の理念と政策に賛同する18歳以上の個人(在外邦人および在日の外国人を含む)と明記している。このため、選挙権を有しない在日の外国人でも、特別職の公務員である首相選びに参加でき、憲法や公選法と矛盾する仕組みとなっている。
・理念といえども、15年前に結党して以来、党「綱領」はない。
・今回投票用紙が間違って郵送され、売買された事実が報道されている。
同党事務局によると、「外国人の党員・サポーター資格」は1998年ごろ「開かれた政党として、国際化時代に対応すべきだ」との声が強まり、党規約に盛り込まれた。その数は「把握していない」という。
このような、事実上「公職」のトップを選ぶ選挙に、選挙権のない個人の参加は、わが国における議会制民主主義制度の根幹に関る問題であろう。
しかしメディアも党も千葉・中井当該大臣も特に問題としていない。 あなたはどう思いますか?↓
http://research.news.livedoor.com/r/50950 [ソースチェック]
こんにちは。本日YouTubeで、チャンネル桜がかなりの人に見られているという内容の動画を発見してブログに掲載した。チャンネル桜というと、数年前は、存続の危機にあって、少しの間ですが、放送を中止したこともありました。しかし、そこからかなり盛り返して、現状のような状況になりました。あまり、見ない人は、単なる右翼チャンネルと思っている方もいるかもしれませんが、彼らの報道姿勢には共感を覚えます。そうして、現在のマスコミ、今回の代表戦に関しても通り一遍の報道しかしません。少なくとも外国との比較からその異常ぶりを報道すべきと思います。いずれにしても、今回の民主党の代表戦の報道に限らず、このチャンネル桜のYouTubeでの視聴率高さ、何か現在のマスコミのあり方に最期の警鐘を鳴らしているように思えてなりません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
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